2014年6月16日月曜日

せめて、192khz音源が増えてくれれば…

DSDを押している自分ですが、
アップコンバートしているだけで、
もともとはCD 44.1khz の音源なのです。

元がハイレゾ音源(CD以上)で提供されていれば、
より秀逸な音として、
心を震わすはずです。
何せ、ROCK系では提供数が少ない。
あったとしても、昔のアルバムばかりで、
そのころよりずっと進化した、
現代の録音(つまり 最近のアーティスト・アルバム)のものは有りません。
(ほんとに無いんです。)

最近、Sony Music が宇多田 光 さんのAl.First Love
をハイレゾ音源で出しましたが、
言っても10年以上前の録音ですし、
96khz音源ではあまり変わらない印象。

DACが必要だったり、
ポータブル・モバイル では負荷が高くて再生しにくかったりで、
現状のデバイスがついていけてない訳です。

Sony製 ウォークマン Fシリーズ(192khz 再生可)
     ウォークマン ZX1192khz 再生。DSDファイルはネイティブ再生不可→192khzにダウンコンバートされる)
等がポータブルで存在する主だった機器ですが、
(海外メーカーでは他にもある。Astell & Kern とか)
割と高額です。

そもそもハイレゾ音源が少ないのです。
192khzであれば十分違いを感じられるので、
是非そこまで業界的に普及させてほしいものです。

まあ、DSD音源(しかも5.6Mhz)であれば言う事ないんですけど…。