2014年6月12日木曜日

ケーブル銀線とイヤフォンで DSDモバイル・オーディオ 構想

DS-DACやオーディオのケーブルに関して
現在の構想は、
オヤイデ電気製 純銀ケーブルFTVSシリーズを使うことです。

DSD再生に今も使っているんですが、
取り回しやプラグサイズの問題で、
シチュエーションが限定されているのが現状です。
DS-DAC-100mを使用した室内オーディオで、短い距離に用いている。)

DSD音源を扱うに、
このFTVSシリーズを使うと、
アップコンバートしたCD音源ですらも、
高音がクセになります。
以前はDS-DA-100mまたは MR-2でモバイル使用していましたが、
作りに無理があって、すぐ壊れてしまいました。

プラグもオヤイデ製で 銀が含まれたプラグを使う事にこだわるから、
許容径の問題等で厳しくなるのはわかっているのですが、
DSD オーディオ・モバイル最高音質を目指し、
比較ケーススタディの一環として まだこだわります。

DS-DAC + DSD でオーディオをするなら、
銀線はどうしても使いたいです。

モバイルとなると取り回しが結構重要になるので、
(過去の経験上)
軽くてしっかりとした接合が求められます。

一本のFTVSケーブルにシールドを被せることで、
解決できれば…と構想する次第です。


これができれば 通勤モバイル用としてだけではなく
自転車用のケーブルも作成しますが、
今度は運動最中も邪魔にならないサイズの(これから夏は暑くてしょうがないので)
イヤフォンにつけたいのです。

イヤフォンは基本リケーブルできませんし、
DSD音源再生には向いてない印象があります。
運動向きの良いサイズのドライバをサーチ中です。