DS-DAC の使い道としては
現状、モバイルではなく、
自宅PCへアウトプットして使っています。
完全 室内オーディオ用途で活躍しています。
モバイルで使わなくなったのは 残念ですが。
やはりDSD 5.6Mhz 再生は素晴らしいです。
mac → DS-DAC-100m → VAIO
主にこの構成ですが、
VAIOではなく
SONY MDR-1 ヘッドフォン(再生周波数 5~80Khz ・・だったかな・・。)
で聞くと叩きつけるような高音がクセになります。
自宅PCのVAIOは DSD direct搭載のモデルで
古いのですが、
サウンドチップもいいですし、
ASIOでの入力もできますので、
まま、良いのではないかと思っています。
ただ、DSD再生モデルのVAIOとはいえ、
20~20000Hz 以上を想定していないでしょうし、
スピーカーが弱いのは否めません。
(DSD 5.6MHzを再生するには・・という意味で)
そもそも、CDをAudioGeteでアップコンバートしてDSD 5.6にしても
CD品質(20~20000Hz)が変わることはありません。
KORG本社ショールームの社員さんもそう言ってました。
そのKORGさんでDSD 5.6Mhz or 2.8Mhz“録音”した音源を聞くと、
その違いは 一聴瞭然 です。
それでも、
オーディオとしてDSD 5.6MHzは現状の最善策なのです。
5.6MHzの再現力に期待しているわけです。超hi-fi ということですね。
録音のというか 販売メディアのフォーマットにする時点で、
5.6MHzのままにしてくれるとホント嬉しいですよね。。。
