2014年6月10日火曜日

モバイルを断念した DS-DAC その後

DS-DAC の使い道としては
現状、モバイルではなく、
自宅PCへアウトプットして使っています。

完全 室内オーディオ用途で活躍しています。
モバイルで使わなくなったのは 残念ですが。
やはりDSD 5.6Mhz 再生は素晴らしいです。

mac → DS-DAC-100m → VAIO
主にこの構成ですが、
VAIOではなく
SONY MDR-1 ヘッドフォン(再生周波数 580Khz ・・だったかな・・。)
で聞くと叩きつけるような高音がクセになります。

自宅PCVAIO DSD direct搭載のモデルで
古いのですが、
サウンドチップもいいですし、
ASIOでの入力もできますので、
まま、良いのではないかと思っています。

ただ、DSD再生モデルのVAIOとはいえ、
2020000Hz 以上を想定していないでしょうし、
スピーカーが弱いのは否めません。
DSD 5.6MHzを再生するには・・という意味で)

そもそも、CDAudioGeteでアップコンバートしてDSD 5.6にしても
CD品質(2020000Hz)が変わることはありません。
KORG本社ショールームの社員さんもそう言ってました。
そのKORGさんでDSD 5.6Mhz or 2.8Mhz“録音”した音源を聞くと、
その違いは 一聴瞭然 です。

それでも、
オーディオとしてDSD 5.6MHzは現状の最善策なのです。
5.6MHzの再現力に期待しているわけです。超hi-fi ということですね。

録音のというか 販売メディアのフォーマットにする時点で、
5.6MHzのままにしてくれるとホント嬉しいですよね。。。
超high resolution のまま。