2017年5月26日金曜日

Sony Hi-res Audio Player:バックグラウンド カラーサイズ変更できました!

さて前々から困っていた Sony Hi-res Audio Playerのウインドウサイズを
大きくできたのは良かったのですが、
どうもウインドウのカラーがおかしくて嫌でした。
職場のT氏と話している中、
「リソースのサイズ自体を変えればイケるんじゃ・・。」となり、
/Applications/Hi-Res Audio Player.app/Contents/Resources
を漁ってみました。
すると、それらしきBackground.tiff がフォルダ内トップ、目の前にありました。
ウキウキでサイズを変更。
(表示大きくしてグラブでだいたいのサイズで切り取り→.tiffで書き出し→Resourcesフォルダへ上書き)

すると、↑上図のように綺麗にできあがり。
嬉しかった。
前は↓のようだったもので。
T氏にお礼・報告に行ったら、
「おめでとう」の言葉。
嬉しかった。

できればウインドウサイズ自体を自由に買えるところまで持っていきたっかたけれど、
SourceCode を見ても良く判らず。
meinmenu.nib 内もやっぱりよく判らず。
toolkit.nibもいじってみたけどよく判らず
正直、ここまでよく来た。
上出来なので、この案件はクローズ にします!!

2017年5月22日月曜日

Sony Hi-res Audio Player:windowリサイズ できました!

「Mac OS X appのローカライズ」
https://imperiala.net/2014/02/localizing-osx-app/

によると
現在のOS-Xバージョンだと.nibファイルはコンパイルされているとの事で、
ターミナル plutil -convert xml1 (ファイル名).nib でxmlに変換し、
xcode(テキストエディタでも良い)で表示。
該当箇所であろう所を探し出し、1200, 950へ変更。
ウインドウは妙な色ですが、36曲表示できるので、ひとまず目標達成できました。
もともとは↓こんなでした。

その後、
カラーや ウインドウサイズを自由に変更する設定を探しましたが見つからず。
これからの課題です。

2017年5月17日水曜日

【Help!情報求む!】windowリサイズ(最大化もでもよい):Sony Hi-res Audio Player プログラム編集orハッキング

Sony Hi-res Audio Playerに900曲程入れていると
画面サイズの狭さに困ります。
上下にスクロールして曲を探しますが、
見つけたい曲を通り過ぎてしまい、苦労しています。
↑このウインドウサイズで固定されている。同時20曲くらいしか表示できない。

克服しようと思い立ち、ネットで探し倒しました。
しかし今のところ解決できていません。(泣)
そもそもメーカー純正アプリをハッキングしようという行為ですから、
難易度は高かったです。

【取り組んだ事】
Maximizer:
Cocoaアプリ ウインドウを最大化できるが Lion時代のSIMBLツールのプラグイン。
OSがSierraでSystem Integrity Protecton (SIP)がある為、
SIMBLを有効化するべくSIPをオフにする必要があり、
リカバリーモード(起動中に ⌘+R)から
ターミナル $ csrutil disableコマンドでSIPをオフ。→再起動。
→ SIMBLをインストール。
「~/ライブラリ/Application Support/SIMBL/Plugins」の中に
「Maximizer.bundle」を入れる。
 再度ターミナルで $ csrutil enable によりSIPをオン。
まったくフルスクリーンにならず。


MySIMBL:
別のSIMBLアプリを見つけたので 上記と同様に実施。
結果も同じ。

Carbonアプリなのか?:
そもそもSony Hi-res Audio Player がCocoaアプリではないのではと思い、
Carbonアプリでウインドウリサイズ ツールを探すが 見つからなかった。
.plistファイル(ユーザーライブラリ preference内 & アプリ内):
Finder内 Sony Hi-res Audio Player アプリ関係ファイルを漁り倒して、
該当項目を見つけようと ファイルを全て目視。
.plist が関係ありそうだと睨み、Prefs Editorをインストール。
NSwindowFrame:App Window Position の赤丸部分だろうと思うのだが、
------------------------------------------------------
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<!DOCTYPE plist PUBLIC "-//Apple//DTD PLIST 1.0//EN" "http://www.apple.com/DTDs/PropertyList-1.0.dtd">
<plist version="1.0">
<string>916 393 710 592 0 0 1680 1027 </string>

</plist>
------------------------------------------------------
何度 変更しても元に戻ってしまう。
一応、ターミナル $ sudo killall cfprefsd で
plistキャッシュをクリアしたが、変更が固定せず。
xcodeで同様の事をしてもやはり変更反映できず。

xcodeで.nibファイル編集: 
.nibファイルがUI要素の描画情報が記述されたファイルとの事で、
 編集しようとするが、
 xcode使い方がまだわからず上記のようなカンジ。 


この一週間 集中し過ぎて燃え尽きた状態です。
挫折感と一休みの意味で、備忘録を兼ねて記録しておきます。
助けてくださいっ! 情報求む!!です。



2017年4月26日水曜日

GEOレンタル(ぽすれん)

以前、楽天レンタルを利用していましたが、
サービス終了に伴い
同スキームで運用している ポスレン(GEO宅配レンタル)を使うようになりました。
月額¥1,000程で4枚レンタル/月できます。

このダウンロード・ストリーミング音楽(apple music等)全盛の時代に、
わざわざレンタルショップまで行って、返却期限内に返しに行く、
というのは面倒です。

GEO宅配レンタルの最たる利点は返却期限が無いと言う事です。
返さなくても良い心理的余裕から、
ついつい気軽に借りてしまうのです。
もちろん送料込み、ポストへ返却という流れです。

レンタル点数が少ない月でも、
翌月へ残枚数を持ち越しできます。

私の場合
どのみちCD音源をKORG AudioGateでDSDフォーマットへ変換して聞くので、
気軽に多数のCD音源をレンタルで入手できることはメリットです。
CD購入だと結構なお値段ですからね。

もちろんDVD・Blu-Rayもレンタルできます。
タイトルをリストアップしておくと、
レンタル可能枚数まで自動で送られてくるのが便利です。
便利なのですが…、
この機能は月が変わった瞬間に全ユーザーのレンタルが開始されるので、
リスト上位のタイトルが入手しにくい…という特徴があります。
(最近 気付づきました。)
私は日をずらして、レンタル可能マークのタイトルを狙う戦法に変えました。

追加レンタルもできますし
最新タイトルも結構借りれますので、
続々と発表される音楽・映像作品への決定打と言えるでしょう。

2017年4月25日火曜日

SONY Hi-Res Audio Player

Sony USB-DAC「UDA-1」の再生アプリとして
SONY Hi-Res Audio Playerを使っています。
同機へ非同期伝送を行えるという利点が、
KORG AudioGateと違います。
一方でSONY製品以外では認識・出力することができません。
これもAudioGateと違う点です。
DSD利用の観点で言えば、
非同期伝送を扱える方が音質思考でKORGに勝るのですが、
プレーヤーとしては少し使いづらいのです。
・拡大表示できない。
・フォルダ、カテゴリー分けで整理できない。

この2点だけではありますが、
ヘビーユーザーにはキツいところです。
SONY MDR-1ADAC でモバイルでも使っている私にとっては、
もう少しユーザビリティが欲しいところで、
せめて拡大表示はできないでしょうか。
SONYさん・・・。
↑自宅 UDA-1。ロビの置き台ではありません(笑)


追記:
Hi-Res Audio Player (Mac OS) Ver.1.2.6 にアップデートしたら
MDR-1ADAC で再生できなくなりました。
(DSD over PCM しか選択できなくなる。)
急いで海外サイトでVer.1.2.4をダウンロードし事無きを得ましたが…
こういうのやめてください。

Technics

パナソニック Technics 
私は比類なきオーディオブランドと思っています。

SB-C700 を店頭で耳にした時 その威力を感じました。

すみやかに広がるピュア。という印象。
再生周波数特性:40 Hz - 100 kHz( - 16 dB), 45 Hz - 80 kHz( - 10 dB)

一方、もともとヘッドフォンが入口でTechnics を知ったのです。
EAH-T700
片耳に二つのドライバー(スピーカー)があります。
スーパー ツイーターの存在がオーディオ心をくすぐります。
再生周波数帯域:3Hz~100kHz
バランス接続にも対応しています。
店頭で視聴したことがありますが、店員さんに見張られて緊張してしまいました。

また、最近 新しいファミリーが発表されています。
SB-G90
トールスピーカーのある意味 廉価版かもしれませんが、
SB-C700の上位版とも言えるかもしれません。
再生周波数特性:27Hz~100kHz(-16dB), 32Hz~85kHz(-10dB)

SU-G700
SU-G30にはwifiやDLNAなどネットワークオーディオ機能がありましたが、
SU-G700はDSD11.2Mhz 対応で
USBDAC & インテグレートアンプ に特化して値段を抑えた印象。
周波数特性:DIGITAL:5Hz~90kHz(-3dB、8Ω)

そして大いなるリファレンスモデル
SE-R1
SB-R1
メーカーの“リファレンス”なのでしょう。
こだわり抜いて最強ではありますが、それ故に
DSD11.2Mhzに対応していないなど 最新規格に弱いところがあります。
リファレンスモデルですから揺るぎないメーカーのプライドで、
そうそう変えるって訳にもいかないですしね。
SE-R1
周波数特性:1 Hz - 90 kHz( -3 dB, 8 Ω)
SB-R1
再生周波数特性:20 Hz - 100 kHz( -16 dB), 28 Hz - 90 kHz( -10 dB)

お値段も最強です。

テクニクスは全体的に値段が高く、手が出しにくいのですが、
将来的な目標値の役割を果たしていて、オーディオの夢です。

2017年4月17日月曜日

FIREHAWK1500

いまもっとも気になってるデバイスで、
もう既に1年半ぐらい前から発売されていますが、
なかなか手が出せず、、、
悔しい思いをしています。
だが正直 近日手に入れるでしょう。
LINE6 FIREHAWK1500 は実店舗でチェック済み。

遥かなるパワーを求め、
部屋のオーディオデバイス & ギターアンプとしての用途として
狙ってます。
特徴はやはりそのパワー。
より強いDSPを使っているでしょうから、音自体に鮮明さが期待できます。
amplifi150と75を使っていると、
恐らく値段の違いからDSPの強さが浮き彫りになります。
ライン入力のオーディオならまだしも、
ギターとなるとやはり処理能力に違いがあると感じます。

FIREHAWK1500は入出力の多さも魅力です。
コンボXLR、fx LOOP端子など使い方が格段に増えます。


前面から見ると非常にシンプルな、遊びの無い筐体です。

中には6つのスピーカー(中央上が高域ツイーター)。
左右下は バスレフのホーンです。
私はこのホーンを塞いで、筐体バックパネルを外しつつ隙間を作り、
バスレフの逆位相を無くそうと思っています。

この入出力類がウキウキします。fx LOOPをmixで使う想定。
Main Outから二つのAmplifiに渡し、部屋 全体を鳴らし響かせます。

Firehawk Remote App(iphoneアプリ)を使うのでこの部分はそんなに使わないのですが、
LCDパネルがある分 見やすくなったぐらいですかね。
こんな事もできます。
ステージでのモニター利用を想定しています。
自分の部屋で鳴らすにはまず使いませんが、実戦仕様というわけ。

部屋に3つのLINE6アンプ を置き、
方向を考えて逆位相同士の出力をする予定なのです。
問題はケーブルにもこだわりたいが、長距離配線に工夫とお値段が結構掛かる点です。
ケーブルも当然 自作ですしね。

2017年2月6日月曜日

SONYヘッドフォンアンプ TA- ZH1ES

SONYヘッドフォンアンプ TA- ZH1ES
が発売されています。
SONYストア価格 250,000円。
なかなか手の出せる金額ではないですけれど、
その機能には秀逸なものがあります。

・DSD 22.4MHz、PCM 768kHz/32ビットのハイレゾ音源の再生に対応。
今世の中が11.2Mhzを最高値にしている中、
真っ先に倍の周波数(解像度)フォーマットを持ってきました。
これは22.4Mhzのフォーマットが事前にあれば再生できるということです。

・DSDリマスタリングエンジン入力された“PCM音源”を11.2MHz相当のDSD信号に変換する。今世に溢れているPCM音源を自動変換するのは11.2Mhzまでな訳ですから、現実には11.2Mhzで聴くことがほとんど となるでしょう。今までの機種ではシステムステレオやVAIO RT等に搭載されていました。しかしDSD 2.8Mhzまでの変換であり、VAIOではその不可が大きく 音飛びもしょっちゅうでした。
TA- ZH1ESは音声デバイスとして独立しているし、
DSPも強化されているでしょうからストレスフリーな再生が期待できます。

・DSEE HX
PCM:192Khz 32bit まで拡張できる“アップスケーリング” 機能。
専用DSPを左右チャンネルで 2機用意している点が良いです。
あくまでDSEE HXですが最終アナログ出力段(DAコンバーター)でも
2機あれば良いのですが 多分そうではないですね。
Astell & Kern のAK380や Technics のSU-R1 などの最高機種では、
DSP 2機搭載のDA出力で左右セパレートの鮮明さが感じられます。
2機ある音の余裕さがTA- ZH1ESでも期待できます。

◾️アップスケーリングとアップコンバートについて:
SONYがアップスケーリングという言い方をしていて、
KORG AudioGate ではアップコンバートと言っています。
単なる言葉の使い方に過ぎないのですが、
SONYの説明によれば
前者:低解像度 →高解像にデータを穴埋めして補正する。
と読み取れます。
後者:低解像度 →高解像にデータを穴埋することなくただ変換する。
(AudioGateアップコンバートは音質補正は無いとKORG社員さんの言質あり。)
だとすると、
SONYでアップコンバートにあたるのは、
DSDリマスタリングエンジということになります。
アップコンバートは音質補正は無いものの
DA変換時のジッターノイズ低減に効果があります。



・φ4.4mmのバランス出力端子
ヘッドフォンアンプだけに最新規格のコネクタ端子を搭載してきました。
個人的には将来性があると思っていて、
バランス出力に魅力を感じる人たちは、
ヘッドフォンにおいてもバランス受けしたいと考えます。
ところが今までのφ2.5mm端子では自作がしづらいのです。(小さいから)
対応のDAPデバイスが今後普及してくれればと祈る規格です。

・再生周波数 4Hz-200kHz
これも文句の付け所がありません。DSD22.4Mhz 対応ですから、
当然といえば当然かもしれません。

さて惜しむらくは
TA- ZH1ESは“ヘッドフォンアンプ”だということ。
そのまま大型スピーカーに主力できるほどのパワーはありません。
バランス :1.2W + 1.2W 
したがってパワーアンプを通さなければならないのですが、
アナログ受けで高品質なパワーアンプを用意しなければいけません。
そこで現状のオーディオ計画は以下!



2015年12月10日木曜日

ヘッドホン変えました。

2年ぐらい使っていた mdr-1r をやめて、mdr-1adacにしました。
ハウジング部が若干大きく、やや重たくなりましたが、
良い音です。
重量のせいでズレないようにと配慮なのか、ヘッドバンドの締めがキツイです。
頭が痛いですが、慣れるまでですね。

そもそもなぜmdr-1adac だったかというと、dacアンプ内蔵だからです。
その仕様のヘッドホンはオーディオテクニカ 1製品のみで、他にはありません。
iPhoneに接続するというモバイル性とハウジング内のdacからドライバーまではバランス出力であろうとの思いで選びました。

dsdネイティヴ再生 には非対応なものの、ポタアンを持ち運ぶ不便さに比べて、
モバイル性を重要視しました。

iPhoneからはどうあがいても 非同期電送できないですが、
DSD出力できました。PCM 192khz変換での再生ですが、
もともと192khzのpcmファイルで再生するより良い音が鳴ります。



2015年11月24日火曜日

オーディオ環境落ち着きました。

あれやこれや悩んでやっと こんなんでました。
左にamplifi 150、右にamplifi 75
Sony usb dac UDA-1 を配置。左はオヤイデ銀線で接続しています。
右は何ケーブルにするか、思案中。
sony は最近嫌いなので、ワザと中古で買いました。

考察ポイントは

チャンネルセパレート
USB 別電源
バランス接続(スピーカー出力)
インターフェイス
非同期転送・バッファ
周波数10〜100khz
dsee  usbオーディオ
dsd5.6対応

といったところです。

sony hi-res player が Mac El Capitan 非対応なのが気になりますが、まあまあ。。。
dop には非対応ですから、iPhone iAudio gate からは出力できませんでしたが、それも まあまあ。。。

DSD 5.6Mhz はやっぱ パワーありますね。
圧倒です。



2014年11月2日日曜日

MDR-Z7 と バランス出力への道

PHA-3にバランス出力(平衡出力)があると気付きました。

MDR-Z7 ヘッドフォンの仕様を観ていて発見した訳ですけど、
再生周波数 100khz 対応ともなれば
(その他のヘッドフォンでは)過度とも言えるノイズ対策のももっともなのでしょう。

究極を求める者として感銘致しました。
そこで、モバイルミュージックにおける現時点での私の理想は・・・

SONYが新発売するバランス出力用ケーブル“MUC -B20BL1”の機能を踏まえ考えます。

プレーヤー:Astrll & Kern AK240 バランス出力 → ケーブル:FTVS-910 純銀2芯ツイストペア、オヤイデ製 プラグ 使用、バランス出力対応構成で作製  →  MDR-Z7
ネイティブ出力 DSD5.6Mhz で聞くことを想定しています。


問題点としては・・・、


  • AK240 バランス出力にどう接続するか結線が難しい。
  • プラグが純銀ではない。(オヤイデRCAプラグには純銀が存在する。)
  • PHA−3 はDSEE-HX 対応ではあるが、リアルタイム変換専用(ファイルにできない=DSDにアップコンバートできない)。AK240には音質補完機能無し。DSD音源が増えれば解決される事ではあるが、現状ではDSEEが必要。
  • Analysis Plus 中空楕円ケーブルに純銀があれば言う事なし。(値段は高いでしょうが。)

2014年10月18日土曜日

超神技のAudioフォーマット 256・512

DSD256(11.2Mhz)というものがあるそうです。さらにDSD512まで…。

DSD128(5.6Mhz)でさえ対応に四苦八苦している現在のAudio業界にあって、
さらに2倍、4倍の解像度となれば、とろけるような再現性・秀麗さとなるでしょう。目が覚めるような音の粒。
現状、音源が少なすぎる事と、アップスケール、アップコンバートできない事は当然の問題として横たわっています。

(英)iFI-Audioが発売している
micro-iDSDがDAC兼ヘッドフォンアンプとして同フォーマットに対応しています。(DoP対応。プリアンプとしても機能します。

それにしてもここまでのハイレゾリューションとなれば、演奏・レコーディングする側にも相当の努力が求められます。

再生周波数もどこまで深くなることか。音を“感じる”エクスペリエンスが濃密になっていきますね。
(ちなみにwikipediaにも載ってない位、新鮮な規格です。)

2014年10月1日水曜日

ソニーが新しいヘッドホンを発表(いつの間にか)

新しい潮流が…
本格的DSD仕様をターゲットにしていると思われます。

ソニーの新製品 MDR-1A と MDR-Z7 が
再生周波数100khz まで対応するとのこと。
(1A :3hz〜、Z7:4hz〜)
現在私が使っているMDR-1Rは4〜80khzです。
また、MDR-1シリーズのドライバーユニットは口径40mmですが、
MDR-Z7にいたっては 口径70mmとなっています。パワーがありますね。


お値段 1A:¥27,750+税、 Z7:¥55,500+税(共にソニーストア価格)

個人的には、
付属の銀コートOFC(無酸素銅)に期待持てます。
銀ってのは良いですよ!
表皮効果でシルバーに信号が流れる。

Technicsが復活したとのこだが・・・

TechnicsについてはSonyのハイエンドと比較して考えています。
プレスリリース情報の他に公式サイトを見たのですが、
どうも仕様に関しての情報が少ないように思えます。
気になる点は、DSDが使えるのかどうか。
それ以外は、それぞれ100万円越えのお値段からして、かなり期待は出来ると思うのですが…。
SONYのリファレンスモデルと比較した違いとしては、
アンプがフルデジタルである事。(SONYは完全アナログ)
スピーカーが28〜100kHz対応
(SONYは60khzまで)
この2点。

スピーカーは素晴らしい!
Technicsのアンプとスピーカーのキャリブレーション機構もGood !です。
けれども、
プレーヤー、アンプはSONYで良いかなと現状の結論です。

2014年7月24日木曜日

sony DSEE HX技術に注目。ファイルに落としてDSD再生したい。

sony DSEE HXはアップスケーリングにて、192kh相当にまで音質向上。現在再生時のみの適用。


192khz までビット拡張などで“音質”の向上をするというDSEE HX。sony開発の独自技術で、CD 44.1 khz やMP3などの圧縮音源で失われてしまった高音を補間するとのこと。

極論、CDであっても 録音時のアナログ音質ないしDSDマスタリングからは、
音質的に弱くなっているわけで、後から補間するこの技術にはかなり期待したい。

DSEE HX は sonyさんが長年培ってきた音楽再生・コンテンツ分析から生み出されたアルゴリズムで造られました。
以前からDSEE 自体は存在していて、少し前に発売されたラインナップHAP-Z1ES に搭載されていましたが、
「MP3などの圧縮音源の音質補間」とうたっているのみで、CD以上の音質になるとは言っていませんでした。
しかし、最近192khz モバイル再生に興味をもって、NW-ZX1をしらべたところ、
DSEE HXは192khzまでの音質に持って行くと知りました。MAP-S1にも搭載されています。

このDSEE HX処理をほどこしたモノをDSD再生したいと考えるのですが、
例えばMP3やCDをそのままDSD変換しても、再生過程でのロスが減るだけで、
元々の再生周波数には変化がなくそのままなのです。
したがって、音質補間はオーディオ再生にとって大変重要です。

ちなみに、一般的にはPCM→DSD 変換をアップコンバートと言っていますが、
それと区別する為か、sonyではDSEE HXの処理を“アップスケーリング”と呼んでいます。
悲しいことに現在は、再生時にリアルタイム処理されるだけで、
そのDSEE HX処理された物をファイルに落とす事ができません。
192khzでも十分に音質は良いのですが、
既にDSDを味わってその威力を知っている自分にとっては、
“アップスケーリングされたファイル”を再生過程でのロスが少ないDSDで再生したいのです。

モバイル用途としても、Astell & Kern AK240との比較でNW-ZX1は迷うところですが、
前者は値段が高い(が仕様は最高)。


2014年6月16日月曜日

せめて、192khz音源が増えてくれれば…

DSDを押している自分ですが、
アップコンバートしているだけで、
もともとはCD 44.1khz の音源なのです。

元がハイレゾ音源(CD以上)で提供されていれば、
より秀逸な音として、
心を震わすはずです。
何せ、ROCK系では提供数が少ない。
あったとしても、昔のアルバムばかりで、
そのころよりずっと進化した、
現代の録音(つまり 最近のアーティスト・アルバム)のものは有りません。
(ほんとに無いんです。)

最近、Sony Music が宇多田 光 さんのAl.“First Love”
をハイレゾ音源で出しましたが、
言っても10年以上前の録音ですし、
96khz音源ではあまり変わらない印象。

DACが必要だったり、
ポータブル・モバイル では負荷が高くて再生しにくかったりで、
現状のデバイスがついていけてない訳です。

Sony製 ウォークマン Fシリーズ(192khz 再生可)
     ウォークマン ZX1(192khz 再生。DSDファイルはネイティブ再生不可→192khzにダウンコンバートされる)
等がポータブルで存在する主だった機器ですが、
(海外メーカーでは他にもある。Astell & Kern とか)
割と高額です。

そもそもハイレゾ音源が少ないのです。
192khzであれば十分違いを感じられるので、
是非そこまで業界的に普及させてほしいものです。

まあ、DSD音源(しかも5.6Mhz)であれば言う事ないんですけど…。

銀線ケーブル 作りました。

我ながらこだわるな と思います。
純銀単線で取り回しの良い ヘッドフォンケーブルを考えていましたが、
単線は不可でした。

それを踏まえ、2線で作成しました。
取り回しは悪いものの、
ケーブル長を短くして、通勤には使えるようにしました。

プラグの接合部分に若干の不安があったものの、
テープでガチガチに固めて、
過去最高の強度になっていると思います。

自転車時には 残念ながら使えませんが、
まあ、それは仕方無しとしましょう。
(仮に単線であっても取り回しはよくないですし。)

肝心の音質インプレッションは…

サイコ― ! だぜ。